梅雨明けが早い?!

という情報が出ていましたね。

 

ってことは、猛暑が早く始まるってことか・・・

と考えてみたりしています。

 

いや、そんな単純な事じゃなくて本当は深刻な水不足で農作物にダメージが・・・とか大きな問題は他にもあるんだろうけど。

 

とにかく、私が子供の頃はこんなに暑くなかった・・・と思うのですが、それにしたって近年の暑さは殺人的ですね。

文明の利器、エアコンと上手く付き合っていきながら夏を乗り切りましょう。

 

さて、今日は問題ごとについての個人的な意見を書いてみたいと思います。

 

ズバリ、タイトルどおり問題ごとを「複雑にしてるのは自分自身」ってことが意外に多いように思えます。

 

そしてその原因になっていることは「エゴ」や「逃げ」がほとんどだと思います。

(ここでいうエゴは利己主義という意味で使っています)

 

その場合、占いとして相談をされても話を聞いていくうちに「いや、それは占う問題じゃない・・・」という状態になっていくのです。

 

まずは「エゴ」のパターンについて。

 

例えば・・・

 

相手が「Aということをされるの本当に嫌だ、ヤメてほしい」とか「Aという選択は困るから、Bという方法なら大丈夫」という要望や妥協策を出してくれているとしましょう。

 

それなのに「Aをしようと思うんです」という話を聞くと・・・・

 

占い師でなくても

 

「え?!」

 

ってなりませんか? 私はなります。

わざわざ、相手が「本当に嫌だ」とか「やめてほしい」と言っていて、言いっぱなしではなく妥協策まで出してくれているのに、あえて「Aをしようと思う」というその意図はなに?! 

 

なので

 

「相手が絶対イヤだ!といっているのにAを選ぼうとするには何か理由でもありますか?」

 

って聞きます。

するとほとんどの場合は

 

「だって自分は相手のためを思っているからAをしようと思うんです」

 

という理由が返ってきます。

もしくは、どんな理由をつけていようと結局は自分がAをしたいだけという場合があります。

 

どちらにしても、この状態で

 

「Aをしたら相手はどう思いますか?」

 

という占いの質問は全く無意味です。

だって、相手は「本当に嫌だ」と言っているわけですから。

 

また同じように

「Aをしたら相手とどうなりますか?」

 

という質問も、同じく無意味になりやすいです。

 

全てにおいて相手のリクエストに応じたり合わせる必要はありません。

ただ、お互いの主張がぶつかった時に一番大事なのはコミュニケーションだと思います。

 

上記の例で言えば「Aをすればどうなりますか?」と占うよりもまず

 

1.相手がAという選択を絶対イヤがるのはなぜか?

 

2.Bという選択肢を挙げてくれているのなら、それに自分が沿うことはできないか?

 

3.選択肢Bに沿うことができないなら、他の選択肢はないか?

 

を検討すべきでしょう。

 

それもせずに「相手のためを思って」とか「自分はAの方がいいから」という理由でAを選択しようとすれば・・・・

上手くいかないのも無理はありません。

 

ミスチルの曲でありましたよね、

 

恋なんていわばエゴとエゴのシーソーゲーム♪

 

お互いのエゴや主張が対立した時、解決すべき方法は相手とのコミュニケーションです。

 

相手と自分の違いや、相手の考え方のパターンを知ってどう対処するか?

 

そういう部分は占いでアドバイスすることはできます。

 

 

「相手のことを考えて・・・」と発言している皆さん、本当に相手を思う背景に自らのエゴを押しつけていませんか?

 

自分のエゴを通して相手と関わろうとするから、時に「話しが通じない」という現象が起こり、問題が複雑になっていることがあります。

 

今回は「エゴ」が原因になっている例をお話しましたが、次回は「逃げ」について。

 

続きます。

 

 

 

タイトルの言葉。

 

これは、かれこれ8年前にお客さんに言われた言葉です。

 

「具体的に・・・・と言うと?」

 

と質問すると

 

「例えば、どこの神社に行ったら願いが叶うか?

どっちの方角向いて祈ればいいか?とか。何かないんですか?!」

 

と返ってきました。

 

う〜ん・・・・。

基本的にその人の考え方や行動を変えなければ、未来を変えたり創っていくことはできません。

 

どっかの神様にお願いして願いが叶うなら、世の中のみんなが神頼みで問題を解決しているはずです。

それに、どっかの方角むいてお祈りすれば(そもそも何に?)願いが叶うなら、みんな悩みはないはずです。

 

当時の私は↑こんな風に考えていたので

 

「神様や何かにお願いするのも良いと思うのですが、根本的な問題に向き合った方が近道だと思います」

 

とお伝えしました。

 

その後、その方は二度と連絡をしてくることはありませんでした。

たった一度だけのご依頼でしたが、その方の言葉は今も私の中に残っています。

 

そしてずっと私は反省しています。

 

なぜなら、その時のその人はまだ自分の問題に向き合う心の準備ができていなかっただけなのかもしれない。

そう考えることさえせずに

 

「いや、自分の問題をみつめましょうよ」

 

と思ってしまったからです。

もっと、その人の発言の根本的な部分に寄り添ってみるべきでした。

 

私はお客様に

 

占いの結果から可能性を導き出して、積極的に未来を創るために使ってほしい。

 

と願っています。

だったら、結果を伝えるだけの鑑定をしてはいけないんですよね。

だからこそ、考え方の切り口を変える提案をしてみたり、問題ごとについて一緒に考えていこうとしています。

 

でも、人によっては

 

「そんな精神論はいらない。もっと具体的な方法を。」

 

と思う人もいるんです。

これは、私のスキル不足なんです。

 

その人にとって実践しやすい何かをアドバイスできる引き出しがなかったということ。

 

そのお客様の言葉は私の中で今でもずっと残っていて

 

「言うだけ番長の占い師じゃなくて、何かその人が実践しやすい具体的な方法を伝えなくっちゃ!」

 

この思いは、もう私にとってある意味、妄執になっています(笑)

 

占いとは違った切り口で、しかも実践しやすい方法。

 

これをずーーーーーーーっと探しています。

未だにコレ!!ってものは見つかっていません。

だから、役立つかも?!というもは片っ端から試してみたり、カジってみて使えるかどうかを検討しています。

 

まだまだこの探索は続きます。

もう、永遠のテーマじゃね?!と思うくらい(笑)。

 

でも諦めませんけどね。

 

このところ、その候補になりそうなものが何個か目の前にぶら下がり始めました。

 

まずは自分で試して検討するしかありません。

 

占うだけじゃなくって、誰もが実践しやすく変化を実感できる何か。

それをすることで、その人が本来のその人らしさを発揮出るようになる何か。

 

これを見つけるために、今日も私は本を読んだり、勉強会に足を運ぶのであります(笑)

 

見つけたらもちろん皆様に「こんなんあるよ!」ってお伝えしますね(^^♪

このところ、人と話をしていて思うのが・・・・

 

未消化な気持ちほど厄介なものはないということです。

 

十年経とうが二十年経とうが、消化されていない気持ちは本人も気づかないところコンプレックスとして残ってしまうことがあるようです。

 

そして、再び時が巡って何か似たような状況になった時、未消化だった過去が顔を出して再びその人に問いかけます。

 

「今回はどうする?」

 

って感じで。

 

難しいならその課題を「パスしま〜す!!」って敬遠してもいいと思います。

ただし、それは逃げるのではなくパスすることを積極的に選択してください。

自らの判断と選択で、その方向性を決めたという自覚が大事です。

それを考えもせずに、目を背けたり、やり過ごすと気持ちは消化されずにコンプレックスとなります。

 

今から言うことは抽象的な表現になりますが聞いてくださいね。

もしかしたら、今のあなたにも当てはまることかもしれません。

 

ネクストバッターサークルで、どれだけ上手く素振りができても全く意味はありません。

バッターボックスに立って、ピッチャーと対峙して初めて意味があります。

ホームランを打ちたいなら、あなたがバッターボックスに立たないと。

そして、バットを振れ!

 

それもしていないのに「自分には無理だった」というのは全く見当違い。

 

何もしていないから気持ちは未消化なままでコンプレックスになるのです。

 

何かを精いっぱいやったという結果があれば、時間がかかっても消化されます。

 

敬遠するにしたって、自分がそれを積極的に選択をすることが大事です。

 

勝負をしない人に、結果を語る資格はないのです。

 

いま、お客様の中で勝負をかけて挑んでいる人たちがたくさんいます。

本当に今まで動かなかったことが急激に動き出しているのです。

勝負をすると決めた人たちは、それぞれの覚悟をもって動いていらっしゃいます。

私はそんな人たちの心の支えでありたいと思っています。

今日は占いとは無関係なお話です。

(いや、いつも占いとは無関係な話ばっかりですが・・・)

 

実は私、プライベートではかなりの無精者。

なので、数少ないお友達や家族には自分から連絡することはほとんどなくて、返事も用件のみというあっさりしたものです。

Lineだったら「既読」になってりゃ読んだって分かるから返事しなくてもいいと思うくらいです。

 

お客様からのご相談で「返事が素っ気ないんです」とか「既読になっているのに返事が来ないんです」というご相談を受ける度に「それ、私もやってるな・・・」と思ったりします。

 

幸い、家族や親しい友人は私のそういう部分を諦めてくれている(と勝手に思っている)のでトラブルになったことはありません。

 

そんな私の自慢は、何と言っても友人に恵まれていること。

ハッキリ言って私には友達が少ない。

 

でも、数少ない私の友達はみんな私の多少イカれた言動に動じない心を持ってくれています。

 

先日、珍しく自分から友人に連絡をしました。

 

「体液質の本持ってる?」

 

というような内容です。

挨拶もそこそこに、用件のみぶつけるような感じ。

 

そんな不躾な内容にほぼ即レス状態で「古代ヨーロッパの?医学の歴史の本でチラリと見たくらいかな」返ってきます。

続けざまに、その本の情報をサクサク教えてくれます。

 

私にとっては違和感のないコミュニケーションなのですが、この話を他の人にしたら「まず、体液質って何よ?」と聞かれました。

 

そっか、普通はそこからなのね(;^ω^)

 

二十数年来の友人になると、お互いがどんな分野に関心があるか、そのうえで自分に何を求めているかが分かるんですね。

余分な説明なく、打てば響く相手。

当たり前のようになっているけど、それって普通のことではなく恵まれていることなんですね。

 

改めてその友人に「今ね、こんなことやっててね」と簡単に説明をすると興味津々に反応してくれるんです。

 

私の周りには、勉強熱心で好奇心旺盛な友人がいてくれます。

数は少なくても、私のことを理解してくれようとする人がいてくれる。

 

本当に幸せなこと。

 

嬉しいな。

 

 

 

 

 

レクティフィケーションとは、出生時間の割出のことを意味します。

 

西洋占星術では何よりも出生時間が重要!

「だいたい〇時くらい・・・」という情報は「無いよりマシ・・・」というレベルであり

最も必要なのは「正確な出生時間」なのです。

 

もちろん、出生時間が分からない人には分からないなりの占い方をしています。

 

が!!

 

正確な出生時間が分かった方が断然詳しい結果をお伝えすることができるようになります。

 

以前にもお伝えしましたが、4分違えば違った出生図となり使い技法によっては1分のズレが3か月の時間のズレとなります。

 

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つきましては、まだご自身の正確な出生時間をご存じでない方にはレクティフィケーションをお勧めしております。

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