今ある状況について、みなさん自分でどう思いますか?

 

もっと突っ込んだ質問をすると、今のあなたには何か悩みがありますか?

 

この仕事をしていると、日々いろんな悩みを聞くわけです。

 

話を聞いていると、十中八九は「なるべくしてなっている」ものばかりで、ご本人が言うほど「理不尽」であったり「不運」により引き起こされている問題ではないのです。

 

これは占星術的に言うと、1ハウスと7ハウスの関係のようなもので「自分の言動による、環境からのフィードバック」そのものだな・・・と思うわけです。

 

自分の言動の積み重ね、あるいは自分の選択の結果が「今の状況」や「環境」として、自分の前にあらわれているのです。

 

ただし、本人的には概ね起こっている現象を「不運な出来事」や「理不尽なもの」と思っているわけなので、根本を自分に原因があるとは思えません。

 

そこに問題の根の深さがあって、そういう場合たいていは「いつも」同じことが起こっているんです。

 

会社を変わっても・・・

バイト先が変わっても・・・・

相手が変わっても・・・・

 

「いつも」同じようなトラブルばかり、自分のみに降りかかる。

自己認識としてはこんな感じ。

 

もっというと「自分は悪くないのに何で?!」って気持ちになることが多いようです。

 

もし、心当たりがある人がいれば、一度「え?もしかして、コレって自分に何か原因があるん?!」と考えてみてください。

 

ほんの少し、考える視点が変わるだけで、自分が「当然」と思っていた価値観や世界観が大きく変わることがあります。

 

新しい価値観の構築って、そういう所から始まるんだと思います。

 

いま、何か現状に不満や悩みがある人は、自分のふるまいや、積み重ねについて考えることをお勧めします。

西洋占星術を学ぶメリットについて、過去に記事にしたことがあります。

 

まずは、そちらをご覧いただけると嬉しいです。

過去記事1

過去記事2

 

今日は、占星術がもたらしてくれる素晴らしいことについて実体験をもとにお話をしたいと思います。

 

以前の記事でも「占星術セラピーか?!」と書いたことがありましたが、何度もこの感覚が押し寄せてきます。

 

というのも、占星術を学んでいらっしゃる方なら、頻繁に自分の出生図を眺めると思うんです。

 

新しい知識を手に入れれば、自分の出生図を眺めて「あ〜かな、こ〜かな」と考え、「だから、私ってこーなんや!!」

と感じたり。

 

何か出来事が起こるたび、また自分の出生図とトランジットを眺めて「だからか( ゚Д゚)」と驚いたり。

 

自分の惑星のサインが何で、何度で何ハウスにいて、どの惑星とどんなアスペクトを組んでいるかなんて、諳んじているはずなのに、何度でも自分の出生図を眺めずにはいられない。

 

それは、ホロスコープの中に「自分」という未知の存在に関わるヒントが山のようにあるからです。

 

学んでも、学んでも新たな発見があって、そのたびに自分を再発見できるのです。

 

いつ見ても、新鮮な気持ちで自分を眺めることができる。

 

出生図と向き合うことってそういうことだと思います。

 

意識ではどうしても「主観」という、「自分がどう感じたか?」というバイアスをかけて物事を判断します。

 

自分が生まれ育ってきた家庭環境や、親についてもそうですよね。

恋人との関係や配偶者との関係もそうです。

 

全てにおいて「主観」というバイアスをとおして物事を感じ取っているわけです。

 

でも、出生図を通して世界を見ると、どこか自分の主観を脇に置いて世界を見ることができるのです

 

そうした発見は、目から鱗が落ちるという表現がぴったりなんです。

 

例えば、私は幼少期〜結婚するまでの自分の親子関係についていろいろと思う所があります。

 

親の自分に対する接し方や、育てられ方については、自分が大人になって振り返ってみたら「よく子供にこんな仕打ちができたな」と思うことが多々あります。

 

以前、親も一緒にテレビを見ていた時に、子供に関するとても残酷で悲しいニュースをしていました。

 

それを見た親が「よく自分の子供にそんなことができるもんや!!」と憤慨していたんですよ。

 

でもね、同じようなことを私も親にされていたんです。

 

そのことを指摘すると「そんなことするはずないやろ!!」と言っていました。

 

そう、親は忘れていたんですよ。

 

今の自分と同じくらいの年齢だった親のことを考えると、私たちを養うことに必死で一生懸命働いてくれていたのは分かる。

 

でも、「忘れている」という事実を知った私の感情は、ここで書くことができないほど激しいものでした。

 

もちろん、私の感情の一部では親に対して色々と思うことがあったとしても、身内関係は無難に続いています。

 

でも、出生図を眺めたら「どうして親が私を抑制せざるを得なかったか?」ということがちゃんと記されているんです。

 

子供としての私にとって、感情的に思うことがあったとしても、一人の占星術を学ぶものとしては頷ける部分もあるんです。

 

親と私のシナストリー(二人の出生図を重ねる方法)をみると、もっと興味深いですよ。

 

家族にとっての私は、家の中に核爆弾を抱えているようなもの。

 

そりゃ、間違わないように、何もやらかさないように・・・と過剰なまでに監視せざるを得ませんよね(;^ω^)

 

こんな風に、ホロスコープを介して自分の親子関係や、親しい人との関係、起こったできごとなどをみていると、主観とは別の視点を手に入れることができるんです。

 

それに気付けると、怒りやわだかまりから一歩踏み出すキッカケになることもあるはずです。

 

私はよく、自分の太陽について講座の中や、人に話すときにぼっち太陽やねん」と表現します。

 

太陽が、どの惑星ともアスペクトをとらずにポツンと一人でいるんです。

 

だから、子供のころから「将来のなりたいものを書いてください!」と学校でいわれても「分かんない、なりたいものはない」って真剣に思ってました(;^ω^)

 

中高生になって「進路は?」ってなっても、「なりたいものがないから分かんない」って思ってました。

 

だから、無難な進路を選んでいたんです。

 

みんなみたいに、明確に「〇〇になりたい」とか「〇〇に興味がある」ってことが何もなかったので生きていくうえで、とっても不安定な感覚に陥っていました。

目指すべき方向性が定まっていないってことは、足元がぐらぐらして心も不安定になるんです。

 

いつもどこかで「私は何になりたいの?」って自問自答するわけですよ。

 

これが「ぼっち太陽」の人の意識なんです。

 

進路を決めにくい、何をしたら自分らしく生きられるのかが分からない。

 

どう?

結構、闇が深いでしょ?

 

(私が感じていたことに共感できちゃう人がいたら、あなたも「ぼっち太陽」かもよ?!)

 

でもね、「ぼっち太陽」ってのは、悪いことばっかじゃないんですよ!!

 

それはね、誰にも自分の進路について歪められなかったってこと。(ここ重要ね)

 

誰かに「こうしなさい」とか、「こうあるべきだ」とか、「〇〇になれ!」って強制されなかったんです。

 

無意識だろうと、意識的だろうと、生き方や方向性について何らかの矯正をかけられたり、強制をされるときは親や環境からの圧があると思うんです。

 

私は見事に何にも圧をかけられなかったんですね。

 

実際、親から「勉強をしろ」と言われることはありませんでした。

テストで点数が悪くても、怒られることはないんです。

 

親は自営業ですが、家業を継げとも言われませんし、そのような仄めかしは一度もありませんでした。

 

私の進む方向性について、ただの一度も親のエゴを押し付けてきたことがないんです。

 

これって、今だから分かるんですが、すごく貴重なことなんですよ。

 

親なら思うことだってあったはずなんです。

「こ〜して欲しい、あ〜して欲しい」って。

 

それでも、私に対して何かを言ってくることはありませんでした。

 

行儀の躾や、独特のルール、管理と行動の制限は凄まじかったですが「結婚」と「占い師をやっている」ことについては、何のダメ出しもされませんでした。

 

逆に言うと、それ以外は全て「やったらダメ!!」って言われてたんですけどね(;^ω^)

 

でも、結婚と職業という人生で大きなウェイトを占める部分(太陽の領域)は一切、侵されることがありませんでした。

 

この部分で、私は両親からの愛情と恵まれた環境に育ったことを実感したんです。

 

私が私らしく生きた行くために、絶対に必要な部分だけは好きにさせてくれてたこと。

それができるようになるまで、とにかく死なないように、事件に巻き込まれないように守ってくれていたということ。

 

出生図から、直接語られることのない親からの愛情を読むことができたんです。

 

これは、西洋占星術を学んでなければ、分からなかったことです。

 

親子のことで色々考えることもありますが、それでも主観の中で凝り固まっていれば絶対に気づくことができない事実でした。

 

お父さん、お母さん、私の太陽意識を大事にしてくれてありがとう。

 

こんな風に、西洋占星術を学ぶことで心が癒されることや、今までの出来事を受入れるために役立つことがあります。

 

もう、ほとんどコレってセラピーですよね(#^^#)

 

毎回、毎回、自分の出生図を眺めるたびに新しい可能性と発見に心がワクワクします。

 

こんな感情を、一人でも多くの人と共有したいし、皆さんにもこの素晴らしさを体感してほしいと思っています。

 

ね?

 

こんな記事よんだら、西洋占星術を勉強してみたくなりませんか?

 

ぶっちゃけ、最後は宣伝になるんですが「西洋占星術講座」やってますよ〜(^^)/

 

ほら、そこの初心者さん、興味もったら「お問合せ」をポチっと押して、「占星術勉強してみたいな〜」って連絡くださいね。

 

折り返しご連絡いたします。

 

りょう

 



 

 

愛犬2匹を連れて、思い立って堺の「とれとれ市場」へ海鮮BBQをしに行きました。

 

ここは、過去に何度もお世話になっているお気に入りの場所の一つ。

 

とにかく、海鮮旨い!!

 

しっかり堪能し、堺の広々としたドッグランがついている公園でワンコたちを遊ばせ、人も犬も満足しきって「ほな、帰ろか!」となった時・・・・

 

同乗者が言い出した。

 

「中の島パーキングエリアの海が見えるカフェでお茶がしたい!」

 

ふむふむ。

 

確かにあそこは眺めがいいし、神戸方面にしかないから帰り道に寄れる。

 

行ってみよう!!

 

お酒を飲んでいない私がハンドルを握り、ナビの言うとおりに車を走らせてみた。

 

数十分後・・・

 

車は、高速道路を降りて大阪駅の真ん前に出る道に放り出されていた・・・。

 

「え?! PA行くのに、なんで高速降ろされるん・・・」

 

酔っぱらいの同乗者も、さすがに変だと気付き、ナビを覗き込んでゴールマークを確認する。

 

「あ・・・。中の島パーキングっていう駐車場がゴールになってる( ゚Д゚)」

 

「・・・・・エリアが抜けてるわけな・・・」

 

なるほど!

指定した目的地を間違えていたわけね。

 

それは仕方がない。

 

大都会の交通量が多く、複雑な道で停車してナビを再設定することはできないので、私のグーグル先生で「ここから、中の島パーキングエリアまで車で」と言ってみた。

 

さすがグーグル先生!!

 

しっかりナビを開始してくれましたよ(*´▽`*)

 

酔っぱらいも「コレって便利やな〜」と感心しきり。

 

そして数十分後・・・・・私たちはおかしなことに気づく。

 

いつまでたっても高速道路に乗ろうとしない!!

 

そして、グーグル先生が

 

「目的地付近に到着しました」

 

と誇らしげに案内してくれた場所が・・・・

 

中の島パーキングエリアを下から眺められる一般道(埋め立て工場地帯の果て)だったのです。

 

車から降りて

 

「とりあえず、目的地付近やな・・・」

 

「せやな・・・・」

 

と会話して、神戸まで下道で帰ってきたのでした。

 

帰宅して、もう一度グーグル先生に

 

「ここから、中の島パーキングエリアまで車で」

 

と言ってみた。

 

そしたら、やっぱりグーグル野郎(失礼!)は、工場地帯の果ての下から見上げられる場所に連れていこうとするんです!!

 

何て奴や!!!

 

結局、どうやったら辿りつけたかは謎のまま。

 

ねえ、誰か「ここから、中の島パーキングエリアまで車で」ってやってみてください!

 

みなさんも、ナチュラルに果てへ誘導されますか????

 

いつも頼りにしていたグーグル先生に見事に裏切られ、驚いた一日でした(笑)

 

 

 

 

アマゾンや私のサイトでも販売している

 

りょうオリジナルの「未来を創るイーチンタロット」

 

こちらをご購入いただいた河野絽翔先生が、カードを入れている缶を素敵にアレンジしてくださいました(*´▽`*)

 

無骨なブリキの缶が、なんとも高級で温かみのあるケースに変身してるんですよ(*´▽`*)

 

見て見て!!河野絽翔先生のブログはこちら

 

丸いイーチンカードを探してくださっていたようです。

 

なんとも有難いお話!

 

実は・・・・

 

そろそろ在庫がなくなってきたので、イーチンタロットカードの増刷をしないとな〜と考えていたのです。

 

しかしですね、実は円形のカードを作るのは本当に大変なのです(*_*)

 

いっそのこと、普通の長方形のカードにしてしまおうかと見積もりをとって比較をしたり業者の選定に入っていたんですよ。

 

そのタイミングで

 

「丸いイーチンタロットを探していた」

 

というお言葉をいただいたんですね。

 

そこで大事なことを思い出しました。

 

なぜ正円形なのか?!

 

初めて製作した時、どこの業者さんからも「丸はね〜」と言われても「絶対に丸でないとダメ!」と頑固に貫いた理由。

 

そこに自分の思いが詰まっていたことを思い出させてくれる一言でした。

 

絽翔先生からの言葉が背中を押してくれました。

 

やっぱり私のイーチンタロットは丸でないとあかんわ!!

 

結果、これからも正円形のカードで行くことにしました。

 

「大切にします」と言ってくださったこと、素敵な缶にアレンジしてくださったことは作り手冥利に尽きます。

 

このタイミングでご縁をいただき、私の悩みを吹き飛ばしてくれたご縁に感謝です。

 

相性占いは、とても人気なカテゴリーです。

 

ところで皆さん、自分と相手との相性の善し悪しって、本当は占うまでもなく自分で判断できるって知ってますか?

 

 

「知ってますか?」

 

 

と偉そうに聞いていますが、答えは簡単です。

 

その人と一緒にいて自分がどう感じるか?

 

それが相性の答えなんです。

 

例えば・・・・

 

彼とは普段仲が良くても、いつも些細なことで喧嘩が絶えません。

(うん、それ仲が良いとは言わへんよ、だって喧嘩が絶えへんのでしょ?!)

 

彼女は自分が他の女友達と遊びに行くことが気に入らないみたいで、いつもそれで喧嘩になります。

自分は彼女が大好きだし、結婚も考えて付き合っています。

どうすればうまくいきますか?

(うん、本当に彼女のことが好きなら、彼女が嫌がることをするのは何で?)

 

 

婚活を含め「出会って間もない」タイミングでの相性占いは例外ですが、相性を訪ねてくる人の殆どは、自分と相手が合わないことを分かっているはずです。

 

だって上手くいっていないと感じるから占いをしてるわけやしね。

 

ただ、自分たちが合ってないことを認めたくないだけのこと。

 

本当の答えは必ず自分の心の中にあります。

心はちゃんと分かっているんですよね。

頭が理解していないだけで。

 

「こころのありか」

 

というサイト名を付けたのは、あなたの「こころ(真実)を探しましょう」という思いがあるからです。

 

自分の心が本当に感じていることを無視して何かをしても、それは上手くいきません。

 

相性の善し悪しなんて、実は占うまでもなく、自分の心が感じ取って知っているんだと思います。

 

要は、その答えを自分が真正面から受け止めていないだけなんですよね。

 

つまり、さっきの例えなら・・・・

 

喧嘩が絶えないなら、お互い我を張って譲り合えない相性。

 

好きで結婚も考えていると言ってるくせに、自分が異性友達と遊ぶことを辞めたくないだけ。

自分の何かを削ってでも、この相手を幸せにしたいとは思えないレベルってこと。

 

占うまでもなく、答えは出てるんです。

 

ちなみに、相性占いでは如実にこういった結果もきっちり表れますから、その答をハッキリお伝えしています。

もちろん、歩み寄るための方法も提案しますよ☆

 

ただ、ここで言いたかったのは、自分が感じている感覚が一番の答えなんだよ!

 

ってことです。

 

今日はフっ・・・と、西の魔女の言葉である「I Know」を思い出したので書いてみました。  

 

 

 


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