今日は専門的なお話になります。

 

占いをしていくうえで重要なことの一つとして「時期」や「タイミング」があります。

 

例えば、彼と私は付き合うことができますか?

 

という質問に対して「付き合えそうですよ」という結果が出たとしましょう。

 

そしたら、次に気になることは何でしょう?

 

当然、それが

 

いつなのか?

 

ということですよね。

 

他にも、私は今後仕事で成果を出して評価を得ることができますか?

 

という質問があるとしましょう。

 

「大丈夫、あなたはきっと仕事で成果を出せますよ」

 

という結果が出たとしましょう。

 

やはりそこで気になるのは

 

それって、いつ?!

 

なんです。

 

つまり、時期・タイミングというものは誰にとっても非常に関心の高い質問事項となります。

良い結果であろうと、悪い結果であろうと、それが「いつ起こりえるのか?」ということは非常に重要なことですし、どのタイミングで行動すべきか?ということも重要です。

 

ということで、私は時期を読むことをとても大切にしています。

 

でも、イーチンタロットで時期やタイミングを占い方法はいたってシンプル。

 

他の占い師さんたちは凝った手法を使うかもしれませんが、私は単純明快。

 

単月ごとにカードを並べていくだけなんです。

 

1月:○○

2月:〇〇

3月:○○

4月:○○

5月:○○

6月:○○

 

というように、むこう半年分くらいを一枚ずつ引いて並べていきます。

 

そして、まずは質問に対してポジティブなタイミングとネガティブなタイミングを見つけます。

運気を一つの波ととらえて、どこで引いて、どこで押してくるのかを見極めるのです。

 

次に、流れの節を見つけます。

どこで一つの区切りになっているのか。

 

最後に、節ごとの出来事を読み解いていきます。

 

 

それにより、大きな波の振幅と具体的な流れ、その展望について把握できるようになります。

 

このように、ダラダラ文章で書いていても分かりにくいのですが、イーチンタロット講座では実際に受講者の皆さんが気になる問題を取り扱い、実践をしながら講座を進めていきます。

 

自分の関心事項の未来を占えば、より具体的にリーディングできるようになりますし、結果を考察できますからね(^^♪

 

カードと仲良くなるには実践あるのみ。

 

占いは霊視ではないので特殊な能力は必要ありません。

熱意と関心があれば、誰にだってできるのです。

 

カード占いに関心がある方は、イーチンタロット講座を受けてみませんか?

 

詳しくはHPまで☆

 

「キングダム」本棚を作ったら、なんか違うのが入ってる・・・・。

 

***************************************************

 

 

占いのお客様から、メールで近況をいただくことがあります。

 

その中で「年間占いの結果が当たってたんです!どうして分かったんですか?!」というような嬉しいコメントがあったりします(^^♪

 

占い師にとって「当たってた」と言われることは、やっぱり嬉しいんですよね。

 

でも、「どうして?!」と言われたら、やっぱり何個かきちんとした理由があるんです。

 

理由1

占い(イーチンタロット・西洋占星術)をしっかりやっていれば、的中率は高くなる

→コレは、仕事としてやっているなら当然と言えば当然かな。

 

理由2

リピーターのお客様だから

→何度かご相談いただいていると、フィーリングが掴みやすくなります。

 

理由3

お客様がきちんと情報をくれるから

→実はコレが一番の理由

 

私は「霊視」をしているわけではありません。

ですから、「とにかく何も聞かずに、まずは占ってください」という方のご依頼はお断りしています。

 

だって、霊視ではないので何も言わずに状況を当てるとかって無理なんですもん。

 

その方が独身なのか、既婚者なのか、お子様の有無やなどの基本的な情報がなければ、具体的な結果を出すことはできません。

 

「占いの結果はきちんと答えを出していたのに、そこまでリーディングできなかった・・・」

 

実はコレ、占い師アルアルだと思います。

事前情報がしっかりとあれば、ミスリーディングは減ります。

 

より具体的で、結果が当たった!という場合、占い師の技量だけではなく、実はお客様の協力があるからなんですね。

 

占いの結果が示すメッセージは多岐にわたります。

その中で、その人に起こりやすいことはどんなことか?

どういう形で発生しやすいのか?

それは、その人が教えてくれた情報から絞り込んでいくのです。

 

例えば、「何かのお世話で忙しくなりそう・・・」という結果が出た場合があるとしましょう。

 

お客様が、独身でお子様もいない場合なら「子供の世話」という可能性は少ないでしょうし、ご老人と同居している方なら「介護」に結び付くかもしれません。

 

占いで「幼児の世話」とか「老人の介護」という具体的な結果が出るのではありません。

 

私の場合、それらを暗示するものが出ている中で「じゃ、具体的にこの人に起こりそうなことは何だろう?」と考えるわけです。

 

ですから、生年月日も情報も何もない中で「具体的に当たる占い」はできないのです。

 

皆様に協力をしてもらっているから、役立つ占いの結果を提供できるのです。

 

いつも、鑑定の際には皆様にいろいろとご協力いただいています。

そのたびに「私って、お客様に恵まれているな〜」と嬉しくなります。

 

今後とも、こうやってお仕事ができれば幸せです(^^♪

 

 

少し見えづらいのですが

 

「昭和六十四年」と「平成三十一年」の十円玉です。

 

たまたま、財布の中にあった二枚の十円玉。

 

これって、いつか価値が出るんかな〜?!

 

とりあえず、なんとなく記念に一枚撮っておきました。

 

元号が変わるときに、たまたま我が家にあった2枚の十円玉。

 

ちょっとワラけた。

ゴールデンウイークですね、みなさんどこかに遊びに行ったりしますか?

私はほとんど平常運転で何も変わりません。

遊びに行ったり、どこかに買い物に行くなら、あえて平日に行こうかな〜と思っています。

 

 

さて、今日は占いの結果の受け取り方について書いてみたいと思います。

 

その前に、どうして私が好んで周易を使っているかについて説明したいと思います。

 

イーチンタロットは周易をもとにした占いなのですが、この周易っていうのが、なかなか渋いんですよ。

 

人をうまく諫めるというか、良い結果であればあるほど「今だけだから、次に備えろ」とか「謙虚でいろ」とか言うのです。

手放しで褒めてくれないし、「これで大丈夫!」なんて甘やかしてもくれない。

 

春が来たら夏が来るように、秋が来れば冬が来るんだ。

 

こんな感じで、物事は常に流れていて、良い時もまた、過行く季節の一つであると教えてくれます。

 

この周易の教えは、私の考えとも一致するところであります。

だからこそ、この占いを占術として選んでいるのですね。

 

さて、ここで冒頭の「占いの結果の受け取り方について」という話に戻ります。

 

こういう考えで、私は占いをしているので、自然と私の占いの結果や伝え方にも、そういう雰囲気が出ます。

 

つまり、良い結果が出たとしても「この状態はいつまでも続くわけではないので、しっかりと足元を固めましょう」とか、必ずどこかに注意を入れるわけです。

 

こういう伝え方をすると、デリケートな方の場合「それって結局悪いってことですか?」と不安になるようです。

 

いやいや、違うねん。

良いことが未来永劫続くわけがないっていうだけ。

良い時だからこそ、次に備えておこうよ!って話。

 

運も時間も留まるものではなく、常に動き流れているものなんです。

 

だからこそ、一時の「良さ」に気を良くして、自分は変わらずに「同じ」でいれば、あっという間に運も時間も過ぎて行ってしまうんですね。

 

その見えない流れを上手につかんで、常にバランスを取りながら良い時は恩恵を受け、厳しい時には上手く凌いでいこう。

 

それが占いの使い方だと思うわけです。

 

だから、私の占いの結果では多くの場合、手放しで「いいですよ!すべてが完璧にうまくいきますよ!」なんて言うことはありません。

 

受け取る側の人にしてみれば、良い結果に注意事項を書かれると、ケチをつけられた気分になるかもしれません。

 

でも、「イイ気」になっていれば、普段なら気づくことも見落としてしまうことがあるんです。

 

占いは、天気予報のようなものだったり、転ばぬ先の杖のようなものです。

 

こんな風に考えて私は占いをしているので、甘いだけの答えは伝えません。

 

それが「どうしよう・・・(*_*; 結果が悪くて怖い!!」と感じてしまう人がいるかもしれませんが、落ち着いてくださいね。

 

雨予報なら傘をもって出ればいいし、風が強くなら窓を閉めればいいんです。

 

落ち着いて対策ができれば、むやみに恐れる必要はありません。

 

どうか占いの一つ一つの結果におびえるのではなく、うまく使って生活にいかしてくださいね。

 

 

この仕事をしていると、恋愛についてのご相談を受けることがほとんどです。

 

その中で、かなりの割合でやってしまう「失敗パターン」ってのがあって、今回はそれを書いてみたいと思います。

 

まず、このパターンにハマリやすい人の特徴を書いておきます。

 

1.自分に自信がない人

2.失敗するのが怖い人

 

たいていの人は、この2つに当てはまるんだと思うのですが、このタイプの人がやってしまう失敗パターンはこんな感じ。

 

意味不明なメール(LINE)を相手に送る

 

 

そんな人おる?!

 

とツッコミが入りそうですが、みなさん経験ないですか?

 

「最近、元気にしてる?」

「そろそろ春ですね」

「風邪はやってるけど、大丈夫?」

 

片思い、あるいはこれから仲良くなりたい相手に、こんな感じの「ご機嫌伺」的なメールやLINEを送ったことはありませんか?

 

これ、ほとんどの場合は受け取った側は「なんか、探ってきてる感じ・・・」と警戒しています。

もしくは「え?何?かまってほしいの?」と受け取られていることもあります。

 

これらの「ご機嫌伺」のメールやLINEは、単なる友人間であれば普通に「ご機嫌伺」として受け取ってもらえるのでしょうが、男女間になると途端に上記のような印象を相手に与えてしまいます。

 

そもそも、自分は自然な感じで相手に連絡を取っているつもりでも、ほとんどの場合は不自然になっています。

 

別れた相手を諦められずに、なんとか接点を持とうとして自然に連絡を取っているつもりでも、「もう一度あなたと繋がりたい」っていう雰囲気がダダ漏れなのと一緒。

 

単なる文字にすぎませんが、LINEやメールは自分が思っているよりも多くの感情を相手に届けていることを知っておいた方が良いと思います。

 

手軽に連絡を取れるようになっているから、つい相手に何かを働きかけたくなるのでしょうが、目的を持った連絡をする方が相手からリアクションをもらえる可能性は高まります。

 

例えば、ご機嫌伺の文言を挨拶のかわりにして、そのあとに用件を伝えるとかね。

 

ご機嫌伺だけのメールやLINEをポツンと送るだけだけでは、たいてい一往復だけのやり取りで終わるか、スルーされるかのどちらかです。

 

気にしてほしい、とにかく相手に働きかけたい・・・

 

という自分の気持ちを持て余した結果の連絡は、恋の進展を阻むものになることがあります。

 

心当たりある人は注意してくださいね。

 

 


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