タイトルに「幸せになる方法」なんてドーンと書いてしまうと、怪しい宗教みたいに見えますね。

 

安心してください。

 

宗教の勧誘とかではありません。

 

占い師をやっていると、いろんな人の話を聞くのですが、だいたい2つに分けることができます。

 

それは、常に状況に対して不満を感じている人と、常に状況の中から幸せを感じている人。

 

今日は後者の「常に状況の中から幸せを感じている人」についてお話したいと思います。

 

この人たちの特徴って、おおざっぱに言うと「幸せ上手」なんですよね。

 

些細なことで「やった〜(^^♪」と喜べるし、小さなことに「ありがとう!」って素直に思える人たちなんです。

 

例えば、コンビニの新作スイーツを食べて「美味しい☆」と感じたら「あ〜、今日も幸せ」っていう風に思えたり、いつもなら赤信号で待つ横断歩道が、青だっただけで「ラッキー♪」って思えるんです。

 

この小さなことでも拾って幸せを感じられる感性って、どこから来ているんだろう???

 

と思って、注意深く話を聞いていると、どうやら幸せ上手な人たちって、小さな違いを敏感に感じ取っている人たちなんですよ。

 

「いつもと違うこと」について反応しているんですね。

しかも、良い方向で違っていることを拾っています。

 

ずっとスマホを見ていては見落としてしまいそうな違いや、イライラしていると「そんなこと!」と鼻で笑ってしまうようなことばかりです。

 

確かに、ささやかなことばかりです。

 

でも、そういう小さな幸せや喜びを集めてニコニコしている人たちって、みんな柔らかくて暖かい雰囲気を醸し出しているんですよね。

 

そして、そういう人たちは、否定的な言葉を投げつけてきたりはしません。

(これって大事!!)

 

また、この人たちは、幸せを他人に委ねていないって所にも共通点があるんです。

(これも大事!!)

 

些細なことでも肯定的な変化に敏感であり、それを「やった〜!!」と素直に喜べるうえ、自分の幸せを人に任せきりにしていないんですよね。

 

例えば、恋人がプレゼントをくれない!と嘆くのは、恋人にプレゼントしてもらうことが自分の幸せの条件になっているのです。

 

でも、幸せ上手な人は、自分が恋人にプレゼントできることを「嬉しいな〜」と感じ、結果として相手からお返しがあると、さらに倍の喜びがあるんです。

そうなると幸せ度はさらに増し増しですよね。

 

環境や周り、誰かから与えられる幸せに期待するのではなく、自分で自分の幸せを作れること。

些細なことでも肯定的な変化を楽しめること。

 

いろんな人たちを見て、幸せ上手な人たちには、これら2つの共通点がありました。

 

最近、良いことがない・・・。

なんか面白くない・・・。

 

そう感じることが増えている人は、これら2つのことを意識してみてはいかがでしょうか?

少し視点をズラすだけで、世の中の見え方が違ってくるかもしれません。

 

参考にしてみてくださいね。

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