今日は占いとは無関係なお話です。

(いや、いつも占いとは無関係な話ばっかりですが・・・)

 

実は私、プライベートではかなりの無精者。

なので、数少ないお友達や家族には自分から連絡することはほとんどなくて、返事も用件のみというあっさりしたものです。

Lineだったら「既読」になってりゃ読んだって分かるから返事しなくてもいいと思うくらいです。

 

お客様からのご相談で「返事が素っ気ないんです」とか「既読になっているのに返事が来ないんです」というご相談を受ける度に「それ、私もやってるな・・・」と思ったりします。

 

幸い、家族や親しい友人は私のそういう部分を諦めてくれている(と勝手に思っている)のでトラブルになったことはありません。

 

そんな私の自慢は、何と言っても友人に恵まれていること。

ハッキリ言って私には友達が少ない。

 

でも、数少ない私の友達はみんな私の多少イカれた言動に動じない心を持ってくれています。

 

先日、珍しく自分から友人に連絡をしました。

 

「体液質の本持ってる?」

 

というような内容です。

挨拶もそこそこに、用件のみぶつけるような感じ。

 

そんな不躾な内容にほぼ即レス状態で「古代ヨーロッパの?医学の歴史の本でチラリと見たくらいかな」返ってきます。

続けざまに、その本の情報をサクサク教えてくれます。

 

私にとっては違和感のないコミュニケーションなのですが、この話を他の人にしたら「まず、体液質って何よ?」と聞かれました。

 

そっか、普通はそこからなのね(;^ω^)

 

二十数年来の友人になると、お互いがどんな分野に関心があるか、そのうえで自分に何を求めているかが分かるんですね。

余分な説明なく、打てば響く相手。

当たり前のようになっているけど、それって普通のことではなく恵まれていることなんですね。

 

改めてその友人に「今ね、こんなことやっててね」と簡単に説明をすると興味津々に反応してくれるんです。

 

私の周りには、勉強熱心で好奇心旺盛な友人がいてくれます。

数は少なくても、私のことを理解してくれようとする人がいてくれる。

 

本当に幸せなこと。

 

嬉しいな。

 

 

 

 

 

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