気付くと8月も終わり、9月になろうとしています。

犬の散歩をしていると、19時でも明るかった夏の夜が

涼しい風と共に薄暗くなってきました。

日中、どれだけ暑くても確実に季節は移り変っているんだな〜と

実感します。

 

さて、今日はちょっと占いのお話。

みなさん、占いに種類があるってご存知ですか?

 

大きく命占・卜占・相占の3つに分類されます。

 

 

 

命占(めいせん)

生年月日や生まれた場所、時間などから、その人の運命を読み解いたり

未来予測をしたり運気の流れをみていきます。

 

 

卜占(ぼくせん)

タロットカードや易など、ツールを使って個々具体的なことを占っていきます。

おみくじなども、こちらに含まれます。

 

相占(そうせん)

人相・手相・家相、姓名判断など対象の形を読み取って占います。

 

 

それぞれに利点と弱点があります。

統計学である命占いは、流れや運命的なものを読み解くには素晴らしいのですが

相手の気持ちや一つの物ごとの展開などを読み解くことは難しいのです。

その部分を補うのは卜占です。

こちらはカードやルーン、筮竹などを使って偶然性を重視して占っていきます。

統計学は生年月日から導き出すので、いつみても基本となるものは変わりません。

例えば、西洋占星術であれば、生年月日や生まれた場所、時間を元にチャートを出しますよね。

いつみても自分のチャートは同じです。

一方、偶然性を重視する卜占いは毎回出る結果が変わる可能性があります。

常に同じカードが毎回出るわけではないのです。

個々具体的な変化の多い物事を占っていくのに適していますが、長いスパンで運気の上下を

みることは苦手です。

 

そのため占い師さんは、この3つの占術を組み合わせて占うことが多いのです。

 

実際に私は、統計学である命占とイーチンカードという卜占を組み合わせて占っています。

そして、今は統計学にはまっています。

今までは、あまり統計学を前面に出す占いはしていませんでした。

こっそり見ておいて自分で納得しながらカードをメインに占っていましたが、今後は

統計学も全面的に出していくのも良いかと思っています。

 

次のブログに書きたいと思っていますが、統計学を知っていくと、やっぱり人それぞれ

性格は十人十色なんだな〜って思うんですよ。

似ている所もあれば、理解的ない所もあって・・・・。

人を知っていくのに大事なツールになるな〜と思います。

そういう部分を鑑定で出していければいいなと考えています。

 

こういう統計学を実生活でどう反映していくかは、次回の記事に書いていきますが

今日はまず、占いには大きく分けて3つの種類があるんだよ〜ということをお伝えしておきます。

まったく知らなくても良いことですが、へぇ〜と思ってもらえればいいなと思います♪

 

 

Comment
どれか1つができれば良いというわけではないんですね。
どの方法?にも、長所、短所のようなものがあるなんて、驚きでした。
やはり、どのお仕事にも、勉強は必須なんですね。
  • ゆずの
  • 2016/08/29 19:17
コメントありがとうございます。
それぞれの足りない部分を補いながら占い方を組み合わせていくという感じです(^^
  • りょう
  • 2016/08/30 13:22





   

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