桜が満開になりました!

この週末は各地でお花見のピークになるのでは?!と思っています。

 

が、毎年恒例の近所の桜まつりイベントが全て4/7になっています。

もう既に散り際の美しさになっている桜が来週末までもつとは思えず・・・・。

 

企画者泣かせの天候だな〜なんて思っています。

 

さて、今日は鑑定スタイルについて少しだけお話させていただきます。

 

私へのご相談内容の7割ほどが恋愛相談なのですが、残りの3割はわりと専門的なご相談内容が占めています。

 

例えば健康、相続、経営など。

 

どれをとっても私には詳しい知識がありません。

 

これらのご相談をうけたとき、どうするか?

 

「専門家に聞いてください」

 

私はこのようにお答えしています。

でも、これは決して「占いはできません」ということではないのです。

 

まず、ご依頼を頂いた時点で「専門家は何と仰っていますか?」とか「専門家はどういう選択肢をお勧めしていますか?」など伺います。

 

それに対してお客様が「いえ、まだ聞いていません・・・」とお答えされた場合は「先ずは専門家に意見を聞いてください」とお伝えします。

 

なぜなら、私は「単なる占い師」に過ぎません。

経済や、法律、経営や医療の専門家ではないのです。

 

何も分からないのに占いをすることができないのです。

 

例えば「私のこの病気について治療はどうしたらいいでしょうか?」というご相談を受けた場合、占い師が「じゃ、〇〇の投薬をしましょう」なんて言えますか?

知識も何もないのに。(ていうか、それ違法)

 

だから先ずは「お医者様に治療方針に関してどのような選択肢があるかを聞いてください」とお伝えしています。

そして、その選択肢の中でお医者様が最もお医者様がおススメしている治療法を伺います。

それからようやく占いを始めます。

 

「お医者様のお勧めの治療方針に沿った場合、どうなっていくのか?」

「選択肢の中でどれが一番効果を期待できそうか?」

 

などなど。

 

法律、裁判、事件や経営、金融など専門家が存在する問題については「専門家は何と仰っていますか?」と伺います。

 

だって、私は「占い」によって「未来の可能性」を示すことを専門の仕事にしていますが、全ての事象の専門家ではありません。

当然ですね(;^ω^)

 

なので、自分にできること・できないことを考えて占いをしているつもりです。

どうか専門的な分野については先ずは専門家にご相談してからご依頼くださいね。

 

 

りょう


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