外出自粛になってから、美容院に行くのを我慢しているのですが、そろそろ行きたいな〜と思っています。

(それでも、緊急事態宣言が消えるまでは我慢しますが・・・)

 

ところが、その話をお客さんとしていると

 

「え?美容室って普通に開いてますよね?」

 

という流れになります。

 

そうなんです!

美容室は休業要請が出ていないので、普通に開いているんですよ。

 

なので、行けないのではなく、自分の判断で行っていないだけなんです。

 

では、なぜ行かないのか?

 

実は、ある書き込みを見たから。

 

その書き込みというのは、スーパーのレジの人のお話で

 

「今日、仕事で心が折れた」

 

というものでした。

 

内容をかいつまんで説明すると、

 

レジに並んでいた年配の男性から

 

「本当は、こんなところに来たくないんだ!

コロナになったら嫌だけど、仕方なく来てやってるんだ!

お前たちは、金もうけのために店を開けてるのかもしれないが、こっちは命がけで買い物に来てやってるんだ!ありがたく思え!」

 

というようなことを言われたらしい・・・・。

 

その頃、まだレジには透明の防護カバーはつけられていなかったし、ゴム手袋もしていない時期でした。

 

エッセンシャルワーカーとして働いている人に、そのジジイ(失礼!)はなんて酷いことを言うんでしょう?!

 

女性の家には、幼い子供やお年寄りがいるそうです。

不安と闘いながらも、お店が空いている限りシフトを放棄することができないと思い勤務していたそうです。

それなのに、暴言を吐かれることが度々あって、このジジイの言葉で完全に心が折れてしまったそう・・・。

 

このお話で分かるように、

 

お店を開けている=ウェルカム!!

 

ではないんですよね。

 

すると、いくらお店を開けていたとしても、美容師さん的には「来られるのも怖いんだよね」と思っているかもしれません。

 

そう考えると「このタイミングで行ったら迷惑やろうな〜(*_*)」と思うわけです。

 

でも一方で、「いやいや、お店開けてるのに人が来なければ、それはそれで経営に困るのでは・・・」と考えたり。

 

この二つの間で行ったり来たりしているので、結局は「もうしばらく、行かんとこう・・・・」となるんですよね。

 

なかなかタイミングが難しいです。

 

でも、気を付けないといけないのが、多くのお店がお金儲けだけを目当てに開店しているわけじゃないんです。

 

さっきの年配の男性から見たら、

 

「こんなご時世に、卑しくも儲ける為にお店を開けているなんてけしからん!」

「でも、必要だから仕方なく来ているだけだ」

 

という立場から発言した内容なんでしょうが、仕事の内容によっては休業できないお店もあるし、

休業補償がないからお店を開けるしかない所もあります。

 

営業している側の気持ち、仕事に就いている人たちの気持ちってものを、少し想像するだけでもう少し優しい世界になるんじゃないかな〜と思っています。

 

何が正解かは分かりませんが、そう考えるとやっぱり美容室は先送りになるんだな〜。

 

髪が腰を過ぎてヤバイわ〜。


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