ドラマが次々に最終回になりましたね。

 

『中学聖日記』

 

12月に入ってから見始めました(遅!!)

 

回想シーンが多いドラマだったので、前の方の話を知らなくても「あ〜こんな感じやったんやね」と分かるのです。

 

で、最終回をみてちょっと思ったことがありました。

 

「人を愛することって何だろう・・・・」

 

愛の形は様々だと思うんだけど、主人公の聖ちゃんは言いました。

 

 

「どんなに心で思っても表に出してはいけなかった。

本当に思っているならば、与えるべきでした。

時間・距離・可能性を。」

 

 

多分、こんな感じのことを言っていたと思います。

 

深いな〜。

 

相手が未成年だからこその発言ですが、これはいろんな恋愛にも言えることなんだと思います。

 

自分の感情をぶつけるだけじゃダメだし、欲しがるだけじゃダメなんですよね。

 

見守り、与えること。

 

こういう愛情の形もあるんです。

 

本当はすごく難しいですけどね(;^ω^)

 

聖ちゃんのこの言葉は、今年一番私の胸に深く沁みた言葉でした。

 

あ、ドラマは最後の3話くらいしか見てないんやけどね。

(それで語るなよ!!)

 


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