タイトルをご覧になって、関西圏の人以外は「は?何これ?」と思われるかもしれませんね。

 

「自分、可愛げないな」

 

という言葉は、標準語に直すとどんなニュアンスになるんでしょうか?

 

「あなた、愛嬌がないですね」

「あなた、タフすぎますね」

 

 

こんな感じでしょうか?

この言葉、一般的には女性が男性に言われることが多いんですよね。

 

いまの時代、これをダイレクトに言ったらセクハラになるんじゃないでしょうか?

 

それくらい、「女性にはこうあって欲しい」という願望が込められた言葉のような印象を受けます。

 

 

時々、鑑定をしていると

 

「私って、よく可愛げないって言われるんです」

 

と、何かの勲章をもらったかのように話してくれるヒトがいます。

 

言う側の男性も男性ですが、言われて納得したり、自分の個性を認めてもらえた的に感じているのなら少し考えた方が良いかもしれません。

 

これって誉め言葉じゃないですから。

 

実はコレ、私も昔よく言われていました。

 

「自分、もうちょい可愛げあったらいいのに・・・」

 

はっきり言って、大きなお世話。

放っておいてくれ。

 

可愛げのない私は、そう言い放っていました。

 

でも、歳をとって少しずつ考え方が変わってきました。

 

何度も言いますが、この言葉をいまどき言う人も言う人ですが、言われる側にも問題があるんですよね。

 

じゃ、どんな問題か?

 

それは、たぶん

 

「ワタシ、一人で大丈夫ですから!!!!!」

 

って、思いっきり肩ひじ張って、人の好意や親切を固辞する頑固さにあるんだと思うんです。

 

 

一人で頑張ることを辞めて、思いっきり人を頼りにするようになって感じたことは

 

「昔は、こんな自分を許せなかったな」

 

という事でした。

 

人に甘えたり、お願いすることが苦手だったんですよ。

全部、自分が責任をもってやらないといけないと思っていました。

 

あと、人に任せたことで後で自分が大変な思いをする・・・・

 

とも考えていました。

そう思っていたから「自分でやったほうがまし」とか考えて、「やらないといけないこと」が増えていってたんですよね。

 

それで、人からの助力や親切を

 

「いえ!! お気遣いなく!! 自分、これくらい大丈夫なんで!!!」

 

と、我を張っていたように思います。

 

自分がそうだったから思うのですが、「可愛げないな」と言っていた人は、言葉の選び方に問題はあったかもしれませんが、単純に

 

「そんな無理せんと、もう少し人に頼ってもええんやで」

 

って言ってくれていたんじゃないかと思います。

 

 

例えば、私がその人の役に立ちたくて

 

「あ、そこまでなら車で送っていくよ、どうぞ☆」

 

と言って

 

「いえ!! 結構です!! 自分、大丈夫なんで!!」

 

と固辞されたら、なんだか寂しく感じます。

 

「疲れてそうやから声かけてんけど、少しは頼ってくれてもいいのにな〜」

 

って思うんじゃないでしょうか。

 

誰かの親切や好意を単純に「ありがとう」と受け取るだけで、「言って良かった」とか「役に立てて良かった☆」と相手を幸せにすることもできるんだと思います。

 

もし「可愛げないな」と言われていることがあるとすれば、あなたの周りの人は「もっと頼ってくれていいのにな」と少し寂しく思っているのかもしれません。

 

 

誰かの親切や好意を受け取るだけで、誰かを幸せにすることもあります。

 

オバちゃんになって、昔の自分に言ってやりたい。

 

「あんた、もうちょい可愛げあった方がええで」

 

 

歳をとって、ようやく「素直に受け取る」ことの大切さを知りました。

 

 

 

 

占星術の一つに、ホラリー占星術というものがあります。

 

占いの種類を大きく3つにわけるとするとこんな感じ。

 

1.卜術

その瞬間の偶然性から読み解く占い

例えば、カード占いなど「彼の気持ちは?」というように、占的を決めてカードに答えを求める方法です。

占うたびに答えが変わる可能性がある。

イーチンタロットもこの分類になります。

 

2.命術

生年月日から、その人の運勢を占う方法。

占いの結果は変わらない。

西洋占星術や、四柱推命などが有名。

 

3.相術

人相・手相・家相など、どう見えるかで占い方法。

 

 

これらの3つの中であれば、ホラリー占星術は1の朴術に入ります。

星占いでありながらも、個別の問題に対応できる占い方なのです。

 

ここ1年以上、ホラリー研究会に通ってお仲間たちと一緒に多くのチャートを読んできました。

研究会のメリットは、占いっぱなしではなく「その後」を追って、検証できることにあります。

(占い好きのみなさんとの交流も楽しみの一つ☆)

 

その中で、後日談を聞くたびに「あの時は予測できなかったけど、後から見るとチャートはきちんと示してくれている」

という事が多々あります。

 

読み切れるかどうか?

は、私たちの力量であり、残念ながら「そこまでは読めへんな〜(*_*;」という事があるのも事実。

 

ですが、「ちゃんと出てるやん!!!」

 

という事実を目の当たりにするたびに、星はきちんと教えてくれてるんやな〜と思うわけです。

 

なかなかサービスとして提供できるレベルには至りませんが、ホラリーを勉強していると占星術を深く理解できるようになります。

 

私自身、ホラリーは「数字出して善し悪しを判断するような占い」と思い、バカにしていたことがあります。

ですが、人から紹介してもらい実際にやってみると・・・・見事にハマリました(;^ω^)

(教えてくれた人に感謝☆)

 

他の人がたてたホラリーは許可がないのでお披露目できませんが、私がたてたホラリーで「これぞ!!」と思ったものを今後アップしてみたいと思います。

 

今日は、星ってすごいな〜というお話でした。

私はサツマイモ・ジャガイモが大好きです。

 

私が住まいに選ぶのに欠かせない条件の一つに

 

家の近くに年中、焼き芋を売っているお店があること

 

が挙げられるくらい、焼き芋を愛している。

 

そんな私に、友人がLINEで教えてくれた情報が「神戸焼き芋パーク」という芋フェス☆

 

行かねばなるまいよ、これは絶対外せないよ!!

 

ってことで、今週末の私の楽しみはコレに決定。

 

しかも、その次の日はBBQで「石焼き芋」を作るのだ(#^^#)

 

石焼き芋鍋や石まで購入してヤル気まんまんですよ。

 

さて、この情報をくれた友人。

 

私が会社員をしていたころの同僚で、そのころから私の胃袋に心地よい刺激をもたらしてくれる人でした。

 

食わず嫌いの私の食生活は、とっても限定されていて、その幅をグーンと広げてくれる人が彼女でした。

美味しいカップ麺、美味しいケーキ、美味しいオカズ、美味しいお好み焼きなどなど。

 

今の私の食生活に最も影響を与えてくれた人なのです。

そんな彼女の木星は私の5ハウスに入っています。

 

何より彼女の凄いところは、私の食の好みを完璧に把握してくれていることです。

まずは、自分が食べて「あかん、コレはきっと嫌いなやつやで」とか「コレ食べてみ、絶対好きなやつやから」と判断してくれるんです。

 

ちなみに、勧めてもらった食べ物でハズレは一度もありません。

 

普通は自分が好きなものを人に勧めますよね?

でも、彼女は相手の好みに寄り添って、その人が好きかどうかを考えてくれるんです。

 

そんな彼女はスっと人の心に寄り添ってくれる蟹座さん♪

 

ちなみに、こないだ一緒にご飯を食べたときに「クラムチャウダー」や「チーズダッカルビ」なるものの美味しさを教えてくれました!(^^)!

 

スープ=コーンスープな私にとって、アサリが入っているスープなんて無理!って思ってましたが、彼女がスっと出してくれるものは、全部美味しく頂けます。

 

シナストリーを見ていると、アスペクトもかなり良好なのです。

気づくとお友達歴が15年(笑)

 

友達が少ない私にとって、遊ぶ楽しさと食べ物の美味しさを教えてくれる彼女は貴重な存在。

 

これからも、大切な友人の一人なのです。

 

 

占い師として、私は「出た結果はハッキリと伝える」というスタイルをとっています。

 

そのため、受け取る人によっては

 

キツイ・・・

こんな結果なら聞きたくなかった・・・・

 

と感じられる方もいらっしゃると思います。

 

実際「ハッキリ言ってくださいね」と念を押してくる方ほどハッキリとした答えを伝えると「受け入れられない」と仰る方が多いように感じます。

 

念のため言っておきますが、別にご相談者様を傷つけようと思って言っているわけではありません。

 

例えば

 

「彼は私のことを好きですか?」

 

という問いに対して、

 

「恋愛感情として好きというよりかは、同僚として好ましいという気持ちが出ています」

 

という感じで伝えています。

 

「ハッキリ」というのは、オブラートに包みすぎたり、結果をご相談者様にとって都合の良いものにすり替えないという意味で使っています。

ですから、ご相談者様を叱りつけたり、説教をするようなことはありません。

 

ただ・・・・

 

占いの結果は、いつもご相談者様にとって好ましいものばかりではありません。

 

実際、話を聞いているだけで「それって、セフレですよね?」とか「不倫だよね?」という事実があっても、ご相談者様は「彼は私に本気だと言ってくれています」とか「まだ離婚してないだけで、不倫ではありません」と仰います。

 

物事をどう受け取るかは、ひとそれぞれですが、起こっている事実は一つです。

 

相手が複数の人と関係を持っていて、あなたもそのうちの一人であれば、セフレの可能性は高いです。

なぜなら、本当にあなただけが唯一無二の存在であれば、その人は複数の人と同時に関係を持つ必要がないからです。

 

また、離婚が成立していない段階で既婚者と関係をもってしまえば、社会的には「不倫」と言われてしまいます。

特に相手が配偶者と同居していて、離婚の意志さえ伝えていないのであればなおさら・・・・。

 

自分にとって大事な人に対して「こうであって欲しい」という願望は誰でも抱くものだと思います。

恋愛中であれば、その傾向はより強くなるのかもしれません。

 

それでも、その願望というバイアスが強くかかりすぎると・・・・。

現実を自分の都合のよう形に変えてしまうことがあるのかもしれません。

 

カードによる結果は、そうしたバイアスを無視して、とてもストレートに答えを出すことがあります。

その結果をお伝えする時、「そんなはずはない」と言われてしまったり、「その結果は受け入れられません」と言われることもあります。

 

どう伝えれば、響くんだろう・・・・と考えることも多くあります。

 

でも、強すぎるバイアスがかかっている場合、その人たちの希望する答え以外に、受け入れられることはあるんだろうか???

 

最近、そう感じるようになりました。

 

「こんな結果は当たっていない」

 

そう言われても仕方がありません。

 

「受け入れられない」

 

と言われても仕方がありません。

 

多分、私は受け入れられやすいように結果をゆがめて伝えることはできないんです。

でも、誰かを傷つけるために仕事をしているわけではないので、伝え方だけは考えていこうと思います。

シンプルだけど、暴力的にならない方法を。

 

日々、こんな風に考えて仕事をしています。

 

私にも、こうあって欲しいという強いバイアスがかかっていた事ってありました。

後になって振り返ると「そんな都合のイイ事あるわけないやん!」って普通に思うのですが、夢中になっている時には分からないんですよね。

 

いつか、響くことがあるかもしれない。

 

そう思いながら続けていくのです。

 

 

先週は、HPが表示されないというトラブルにより、皆様にご迷惑をおかけいたしました。

大変申し訳ありませんでした。

 

サーバー会社へ連絡したのですが、技術チームの人に頑張ってもらっても数日かかってしまいました。

 

私としては、料金の未払いや何か設定ミスがあったのか????

と冷や冷やしていたのですが・・・・

そういう理由ではなかったようです。

 

先方にとっても予期せぬトラブルであったらしく時間がかかってしまったようです。

結果として、情報が漏れていたなどの最悪の事態はなく、HPも表示されたので良しとしています。

週末の更新のタイミングだったので、ご不便をおかけしましたが今後はきちんと表示されるようなので大丈夫だと思います。

 

さて、話は変わります。

 

みなさんは、どうして占いをするのでしょうか?

 

もちろん好奇心や、旅行の記念に!!という方もいらっしゃいます。

それはそれで面白いですよね☆

せっかくだから占ってもらおう的な感じ、私も分かります。

 

でも、そうではなくて何か悩みや解決したい問題がある場合に占いを頼る方も多くいらっしゃいます。

 

きっかけは、

 

上手くいかない彼とのことを相談したかった・・・

相手の気持ちを知りたかった・・・

仕事の方向性で悩んでいた・・・・

 

様々だと思います。

 

が!!!!

 

もし可能であれば、かかりつけのお医者さんみたいに、かかりつけの占い師を用意しておいた方がいいと思います。

 

そして、何かあれば先に相談をしてみてください。

 

なぜなら、拗れまくった案件を持ってこられても、既にお手上げ・・・という状態で何もできないからです。

だったら、先に「○○することを決めたんですが、上手くいくためにはどうしたらいいか?」と相談してもらえた方が、できるアドバイスが増えて有益です。

 

拗れまくった案件を持ってくる人は、例えるなら自分でメチャクチャにバリカンで剃った頭を、美容室に行って「これ、どうにかしてください」と言ってるようなものなんです。

 

占い師としては、それでも可能な限りご相談者様の希望にかなう方向性を模索しますが、なんでもできるわけではありません。

 

「それは既に占い師ではなく、弁護士に話をするべき」

「それは現実的に不可能だよね」

 

という状態にまで陥ったものは、占い師のアドバイス程度で状況を改善することはできないのです。

 

上手くいっている時、人はほとんど「用心」することを忘れます。

易の勉強をしていたら分かることなのですが、上手くいっているときほど「次の一手を考えろ」とか「既に状況に問題は潜んでいる」と考えて用心します。

 

そういうつもりで、占いを上手に使ってもらえると「転ばぬ先の杖」として役立つのではないでしょうか。

 

案外、良い時ほど占いを利用する方が賢いのかもしれませんね。


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