「逃げるは恥だが役に立つ」

 

というドラマ、みなさんご存知でしょうか?

 

特別番組で再放送をされていて、大好きなドラマだったので観ていたんです。

最終回まで放送されることなく、新番組へ移行してしまうのですが、tverでは最終話まで観ることができました。

 

このドラマ、コメディで面白いんですが、ズバっと日常の夫婦関係や人の心理に切り込んでいて面白かったんです。

 

何度も「そう!そう!そうやねん!」と共感することができましたし、

 

セリフの中には「コレって名言!!!」とメモしておきたい部分もありました。

 

その中の一つに、

 

 

 彼女が自信を持てないことは、彼女の問題なのに・・・


 「(僕は)あなたにどれだけ拒絶されても、あなたのことが大好きだよ」


 って言ってあげればよかったんでしょうか?
 むこうは僕の気持ちなんか考えちゃいないのに・・・。
 自分ばかり見ている彼女に、(僕は)なにを言えばよかったんでしょうか?

 

 

というシーンがあります。

 

風見君という人が、この言葉を言っている時、私の頭の中では

 

「あ〜、雷山小過っぽいな〜」

 

と、易の卦が頭をよぎるわけです。

 

で、思い出したのが「あれ?前にも似たようなこと思った気がするわ!!」

 

そして、ブログをあさってみれば・・・過去にこのネタで投稿をしている(笑)

しかも、めっちゃ熱弁してる(;^ω^)

(過去の記事はコチラ→62.雷山小過

 

ドラマが放送されていたのは2016年ですから、5年たった今でも同じことを考えるんや・・・

と自分の思考回路に苦笑いです。

 

ドラマや映画、小説を読んだりしている時も、

 

このシーンはイーチン的には「〇〇」っぽい!と勝手に連想したり、登場人物の星座を推測したりと、勝手に妄想してしまいます。

 

ある意味、職業病かもしれませんね(;^ω^)

 

何年たっても、心に響くセリフは沁みるし、共感できる思いは変わらないんだな〜と再確認した次第です。

何度か記事にしていますが、今回もレクティフィケーション出生時間の割り出し・出生時間を調べる)についてお話させてください。

 

このところ、嬉しいことに立て続けに「出生時間を調べてほしい」というご連絡をいただいています(^^♪

 

西洋占星術では、自分が「いつ・どこで」生まれたかが非常に重要です。

そのため、誕生日・出生時間・出生場所という3つの条件をもとに個人のホロスコープを作成します。

 

誕生日や「〇〇県で生まれた」ということは皆さんご存知なのですが、この「生まれた時間」を正確に知っている方は意外に少ないんですよね。

 

母子手帳や、へその緒に書いてあったりするので、そちらをご覧いただくと良いかと思います。

 

でも、なかには母子手帳に書いてある時間と、へその緒に書いてある時間が違う( ゚Д゚) という方もいらっしゃいました。

他には、母子手帳の時間が「00分」など、やたらキリの良い数字になっていたりします。

 

そういう場合は、書いてあるものをそのまま信じることは難しいかもしれません。

 

そこで役に立つのが「レクティフィケーション」です。

 

過去の出来事と惑星の動きを照合しながら、出生時間を特定するサービスです。

 

実は私、この作業がとっても好きなんです(^^♪

 

多くの鑑定師さんは「大変」「面倒」と思うかもしれませんが、私にとっては大好物。

 

なぜなら、ご依頼者様の人生の中に入り込んだような気持ちになれるからです。

この作業を行っている時は、少し変なテンションになっていて、寝ても覚めてもご依頼者様のことで頭がいっぱいになります。

 

あの出来事があったとき、こういう惑星の配置だったのか・・・・

だったらこんな風に感じたのかな・・・・

 

とか、

 

あの出来事があったタイミングは、本当にこの惑星の影響か???

 

など。

 

それこそ、まるでご依頼者様に恋しているかのよう(気持ち悪かったらごめんなさい!)

 

ずーーーーっと、その人の人生の流れの中で揺蕩っているような気持ちで作業に没頭します。

 

自分のホロスコープをみていると、そういうのが大好物なんだとハッキリ出ています。

 

グ〜っと入り込んで追及・探求することに陶酔するんですよね。

 

なので、出生時間の割り出し依頼が来るたびに、ドキドキしている自分がいます。

 

西洋占星術をしていれば、出生時間がいかに大切かを思い知ります。

 

なので、「ここだ!」という時間にたどり着いた時、その方の大事な瞬間に行き着いた喜びで満たされます。

 

仕事をして、その人にとって役に立っていると思えて、何より自分も喜べる。

 

それって素晴らしいことですよね。

嬉しい限りです。

 

出生時間は、母子手帳やへその緒に書いてある時間が必ずしも正確とは限りません。

1分違えば、時期に換算すると3か月ズレてしまいます。

 

正確な時間を知っているのと知らないのとでは大違い!

 

もし、気になる場合はいつでもお気軽にお問合せ下さいね。

 

https://remain-ing.com/free/rectify

 

こちらからに↑詳細を掲載しています。

 

 

カード占いをしている人ならご存知のスプレッド。

 

二者択一

 

個人的には、実際の占いの現場において、このスプレッドを使う頻度が減っている今日この頃。

 

講座のなかでは、代表的なスプレッドの一つなので「二者択一」について説明したり、実占練習で使ったりもしています。

 

でも、実際の占いの現場では慣れてきたら自分が使いやすいスプレッドを使っていくことが多いし、この二者択一に関しては「使えねーな―」と感じることが増えました。

 

理由は単純。

 

何も、AかBかだけで考える必要がないから。

 

ご相談者様は、AとBとどっちがいいの?!

 

というように、真剣に悩んでいらっしゃることは多々あります。

 

でも、占い師はそこで究極の選択にお付き合いしていてはいけないんですよね。

 

より多くの選択肢、より多くの可能性を示し、お客様の視野を広くしたり、煮詰まった状況を解していくことが大事だと思うからです。

 

占い師を始めた当初、私も二者択一をよく使っていました。

 

でも、途中から「AかBか?」だけではなくて、「その他の可能性」も考えた方がいいんじゃない?!と思うようになったんですよね。

 

それは、リピーターのお客様との会話の中から生まれた発想でした。

 

お客様が

 

「私の可能性って、この2つしかないんですよね(;_:)」

 

って、悲しそうに言ったことがあったんです。

 

「え? そんなワケないやん。 好んでこの2つに絞ってるんじゃないの? もしかして、他の可能性があるなら、それも考えたいって思ってる?! それやったら、別の選択肢だって考えたらええやん!」

 

私はお客様が二択で迷っている時は、自分で的を絞りこんで決めかねているからだと勝手に思っていたんですよね。

もちろん、そういうケースもあります。

 

でも、ほとんどの場合は、悩みに悩んだ結果「その二択しか考えられなくなっている」というケースでした。

 

なぜ、そこで別の選択肢がないのか?

 

別の選択肢があれば、もっと違った可能性から考えられるのに!

 

そう思うようになって以来、二択で迷っているお客様の相談に関して、

 

意図的に選択肢を絞っているのか?

それとも、視野が狭くなって「どちらかしか選べない」と考えているのか?

 

をハッキリさせてから鑑定するようにしています。

 

その結果、二者択一というスプレッドではなく

 

Aの場合、Bの場合、その他の場合

 

というように、3つの選択肢を用意する方法に変わりました。

 

また、意図的に二択にしている場合に関しては、もっと細かくリーディングできるように、別のスプレッドを使うようになりました。

 

今では、二者択一のスプレッドを使う時は、時間が限られた中で鑑定する時や、明確に甲乙つける場合のみに限定しています。

 

占いをする場合、的を絞ることと、どういうスプレッドを使うかがとても重要だと思っています。

 

そのためには、ご相談者様の話を聞いて、どういう意図でその質問をしているかを分析していくことが不可欠です。

 

今日もちょっと占術的なお話になりました。

 

自分の視野が狭くなって2つしか選択肢がないと思いこんでいる人、けっこう多いです。

 

実は、それ以外の可能性だってたくさんあるはずです。

占いは、自分でも気づかないような可能性を示してくれることがあります。

上手に使ってくださいね。

 

 

タイトルに「幸せになる方法」なんてドーンと書いてしまうと、怪しい宗教みたいに見えますね。

 

安心してください。

 

宗教の勧誘とかではありません。

 

占い師をやっていると、いろんな人の話を聞くのですが、だいたい2つに分けることができます。

 

それは、常に状況に対して不満を感じている人と、常に状況の中から幸せを感じている人。

 

今日は後者の「常に状況の中から幸せを感じている人」についてお話したいと思います。

 

この人たちの特徴って、おおざっぱに言うと「幸せ上手」なんですよね。

 

些細なことで「やった〜(^^♪」と喜べるし、小さなことに「ありがとう!」って素直に思える人たちなんです。

 

例えば、コンビニの新作スイーツを食べて「美味しい☆」と感じたら「あ〜、今日も幸せ」っていう風に思えたり、いつもなら赤信号で待つ横断歩道が、青だっただけで「ラッキー♪」って思えるんです。

 

この小さなことでも拾って幸せを感じられる感性って、どこから来ているんだろう???

 

と思って、注意深く話を聞いていると、どうやら幸せ上手な人たちって、小さな違いを敏感に感じ取っている人たちなんですよ。

 

「いつもと違うこと」について反応しているんですね。

しかも、良い方向で違っていることを拾っています。

 

ずっとスマホを見ていては見落としてしまいそうな違いや、イライラしていると「そんなこと!」と鼻で笑ってしまうようなことばかりです。

 

確かに、ささやかなことばかりです。

 

でも、そういう小さな幸せや喜びを集めてニコニコしている人たちって、みんな柔らかくて暖かい雰囲気を醸し出しているんですよね。

 

そして、そういう人たちは、否定的な言葉を投げつけてきたりはしません。

(これって大事!!)

 

また、この人たちは、幸せを他人に委ねていないって所にも共通点があるんです。

(これも大事!!)

 

些細なことでも肯定的な変化に敏感であり、それを「やった〜!!」と素直に喜べるうえ、自分の幸せを人に任せきりにしていないんですよね。

 

例えば、恋人がプレゼントをくれない!と嘆くのは、恋人にプレゼントしてもらうことが自分の幸せの条件になっているのです。

 

でも、幸せ上手な人は、自分が恋人にプレゼントできることを「嬉しいな〜」と感じ、結果として相手からお返しがあると、さらに倍の喜びがあるんです。

そうなると幸せ度はさらに増し増しですよね。

 

環境や周り、誰かから与えられる幸せに期待するのではなく、自分で自分の幸せを作れること。

些細なことでも肯定的な変化を楽しめること。

 

いろんな人たちを見て、幸せ上手な人たちには、これら2つの共通点がありました。

 

最近、良いことがない・・・。

なんか面白くない・・・。

 

そう感じることが増えている人は、これら2つのことを意識してみてはいかがでしょうか?

少し視点をズラすだけで、世の中の見え方が違ってくるかもしれません。

 

参考にしてみてくださいね。

新型コロナの影響で、経済は大打撃を被っていますが、その中の一つとして飲食店があると思います。

 

どこも営業を自粛したりと、対応に迫られていて固定費の支払いに苦心しているとニュースでも流れていました。

 

ネットでは「コロナが終わって、お気に入りのお店で食事をしようと思っても、その頃には、そのお店は廃業してるかもよ」的な話がよく出ていました。

 

実際、老舗のお店が廃業を決めたり、倒産したりしたので、個人商店の台所事情は推して知るべしですよね。

 

そんな中、私にもお気に入りの飲食店が何軒かあります。

 

時々、そのお店のTwitterやFacebook、ブログなどを見て状況を確認していましたが・・・・。

 

夫婦二人で営んでいるのに、出前やテイクアウトをしているんですよね。

 

え? それでお店まわるの?!

 

と思っていたら、馴染みの常連さんなどがデリバリーを手伝ってくれていたんだそうです。

ご主人が料理を作って、奥さんがテイクアウトやデリバリーの準備をして、常連さんが配送をする。

そんな仕組みが出来上がっていたとか。

 

他には、お店の前が行列になってるな〜と思っていたら、テイクアウトに人が殺到していたり。

 

あのお店の味を自宅でも!!

 

という思いもあるでしょうし、お店に生き残って欲しいからテイクアウトを積極的に買って帰るという人もいるようです。

 

地域に愛されているお店は、こんな苦しい状況の中でもお客さんに救われるんですよね。

 

お店の方も、それが分かっているのでテイクアウトに適したお料理を作ったり、臨機応変にメニューやサービスを変えたりしていました。

 

私の好きなお店も、テイクアウトメニューでは、数品を選択出来て○○円ポッキリという売り出し方をしていました。

ボリュームは少ないのですが、種類を選べるので、普段食べないメニューを選択できるのです。

「これ、注文したことなかったけど、めっちゃオイシイ☆」

という新たな発見につながって、今度お店が開いた時には、これを頼んでみよう!と思えるわけです。

 

次につながるアイディアや、お客さんからのリクエストに応えたメニューなど、新しいことが目白押しですよね。

 

生き残っていけるお店って、やっぱり地域の人たちから愛されていて、しかもその気持ちに応える柔軟さも持っているんですね。

 

ちなみに、緊急事態宣言が解除され、それらのお店に行こうと思っているのですが・・・・、予約が埋まっていて席がとれません(;^ω^)

 

いや、そんな予約がいるようなお店ではなかったのですが、みんなが待ちに待っていたからこそ満席になっているんでしょうね。

あと、お店の人が言うには、間隔をあけるために座席数を減らしているとか、仕方がないのでお気に入りのお店巡りは、もう少し先まで我慢します。

 

何より、大好きなお店がどこも閉まらずに残ってくれていたことが嬉しいです。


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