アマゾンやHPで「未来を創るイーチンタロット」というオリジナルカードを販売しています。

 

ご購入者様から嬉しいご連絡をいただくこともあり、カードの販売を通して貴重なご縁を頂戴することもあります。

 

今回も、わざわざご連絡をくださった方と、少しやり取りをしていく中で「私と一緒や!」と思える部分がたくさんありました。

 

私はあのカードを自分の作品のように思っています。

 

もちろんイラストはいつもお世話になっている方に依頼したものなので、実際はイラストレーターさんの作品といっても過言ではないと思います。

 

それでも、カードを作ったぞ!という感覚は「自分の作品」と感じるには十分なものだと思います。

 

で、その作品に惹かれてくださる方は、どこか私と重なる部分もあるんじゃないか?!ってことを最近思うわけです。

 

占いに携わるスタイルが似通っているとか、発想に共通点があるとか。

 

あのカードは私の感性や感覚がギュっと詰まったものであり、それを「いいな」って思ってくれる人は、どこか似たところがあるってことなのかもしれません。

 

そう考えると、あのカードを好んでくれる人はきっと風変わりな経歴や、なかなかの個性の持ち主なのかもしれません(^^♪

 

カードの販売を通じて、何か似たものを感じる人たちとご縁を結べるのは嬉しいものです。

 

そして、このイーチンタロットカード、在庫がわずかとなってきましたので現在新しいものにリニューアル中♪

 

カードの形やデザインに変更はありませんが、材質とパッケージが変更になる予定です。

 

また完成したらブログで発表しますね☆

1日の月曜日、そう新元号が発表された日のこと。

 

春物がないな〜と思い、買い物に出かけたんです。

巷は新元号が発表されて号外が出たりと賑わっていましたね(^^♪

 

「令和か〜、新しい響きやな〜」

 

と思いながら、買い物をしていました。

 

で、レジでお会計をしていると、若いんだけどちょっとポヤ〜っとしたオネーさんが

 

「新元号、令和って言うんですって!知ってました?カッコいいですよね〜(#^^#)」

 

っと、テンション高めで話しかけてきてくれました。

 

平日の昼間やから暇やし、しゃべる人もおらんかったから相当誰かと語りたかったに違いない。

 

「そうですね〜」

 

なんて、適当に相槌を打っていると

 

「もう、私なんて平成生まれで、令和生まれの子が出てくると【あの人、平成の人やで〜】ってオバさん扱いされて笑われるんでしょうね! なんか、考えるだけでイヤんなっちゃいますぅ〜(^^♪」

 

と、これまたテンション高めで話してくれるんです(;^ω^)

 

 

うんうん、私ね、見てわかる通り昭和のオバちゃんなんよ(;^ω^)

平成生まれの子がね、社会人として世間に出てきたときに

 

「とうとう、元年モデルが社会デビューか( ゚Д゚)」

 

と驚いたクチでね、今さら令和生まれが出てこようと何とも思わんのだわ。

なんて、内心で思って苦笑いしてました。

 

元号が変わるって、「新しい世代」の象徴でもあるんですね☆

 

レジのオネエさんも、昔の私と同じ衝撃をいずれ受けるんだろうな〜と思うと、みんな感じることは同じだね(^^♪

 

って思いました。

 

それにしても、旧タイプ「昭和モデル」・現行タイプ「平成モデル」・次世代タイプ「令和モデル」って考えると何だかワラけてきました(*´▽`*)

 

私は、昭和モデルの旧タイプですが、オバちゃん街道まっしぐらで我が道を行こうと思った次第です☆

先日、姉と

 

「人ははぜ、嘘をついてはいけないのか?」

コレを子供に伝えるに、どう話をすればいい?!

 

 

という話題について、あーでもない・こーでもないと頭を悩ませておりました。

 

みなさんならどうやって子供の心に響く伝え方をしますか?

 

一般的には

 

「嘘は人を傷つけるから。人を傷つけることはいけないことでしょう?だから嘘はいけないんだよ。」

 

とか

 

「嘘は一度ついたら、その嘘を隠すために、また嘘を繰り返さないといけないから。」

 

というパターンが多いんじゃないでしょうか?

 

何が正解で何が不正解ってことはないと思います。

 

ただ、子供に「そっか、だから嘘をついちゃいけないんだ」と理解してもらうためには、どれもパンチが弱い気がします。

 

なんでかな〜って考えてみると、だいたいのパターンは「道徳的」過ぎるんですよ。

 

それって、子供にとってどこか他人事な感じでキレイゴトなんですよね。

 

テストでこう答えたら〇を貰えるような回答例。

 

そんな感じがします。

 

じゃ、どうやったらもっと理解しやすい言い方になるんだろう?

 

家に帰ってからもずっと考えていました。

 

で、私が出した伝え方はこんな感じ。

↓↓↓

 

嘘は自分の値打ちを下げることだからヤメなさい。

嘘をつく人は、人から信用してもらえなくなります。

信用できない人とは、誰も仲良くしてくれません。

嘘をつくことは、結局自分が損することになります。

だから、嘘はつかない方がいい。

 

 

言葉を持っている人なら、もっと分かりやすくお話しできるだろうと思います。

 

もっともっと、子供の心に響く伝え方も知っていると思います。

 

「人の心を傷つけるからダメ」

 

コレも1つの伝え方なんですが、自分のことさえも想像できない子供には、まだ少し難しいかな〜って思いました。

 

嘘をつくことが自分にとって損になる!っていう「自分にとって」という言い方の方が分かりやすいのかも・・・と考えたんです。

 

あとはもう一つ。

 

嘘をつくことは悪いことだからダメ。

 

こういうシンプルな伝え方もありますよね。

良いことか・悪いことか。

 

その部分だけをズバっと伝える方法もあるかもしれません。

 

大人になれば、嘘も方便という言葉の意味をしる機会があるでしょう。

 

でも、子供に嘘をついてはいけないことを理解してもらうために色々考えていたら、「どうしてダメだなのか?」ってことを私自身もハッキリ定義できていなかったという事実に気づかされました(;^ω^)

 

大人の誤魔化しが通じない子供に、伝わるように伝えることは本当に難しい(+_+)

 

なんだか、人として根本的な部分を考えされられる一日でした。

 

 

 

 

3月で、西洋占星術講座の入門編がひと段落しました。

占星術の講座は初めてということで、私も試行錯誤していましたが、無事終えたことにホっとしています。

受講者の方から感想と掲載許可をいただいたので記事にさせていただきます。

こんな風に言っていただけて嬉しいですし、励みになります(#^^#)

以下、ナマの声です☆

*************************************

半年間の講座を終えて今思うことは、自分の知らなかった自分を知ることが出来て本当によかったということです。

あたしは正直、あまり自分のサイン(星座)が好きではありませんでした。
他のサインと比べると、そんなにいいと思えることは雑誌を見てもサイトを見ても記載されてたし、サインの話になると、あー、◯◯座ね…みたいな感じでちょっと敬遠されがちでした。

実際、講座でのサインの勉強の時も、あー、やっぱ全然いいことないやん!
他のサインが羨ましい!と感じたこともありました。

でも、占星術はサインだけではなく、惑星やその惑星と違う惑星との関係性、そしてハウスと呼ばれる場所も含めて
初めて完成することが出来るんです。
言ってみれば、自分自身の取り扱い説明書みたいなもんだなと思いました。

何故いつも同じ感じになってしまうんやろ。
なんであたしはこんなんなんやろ。
占星術を学んで納得しました。
だって、あたしの説明書はそう記されてたから。

いいことはそのままのままで、でも自分にとってルーティンになってしまうあまりよくない感情は、だってあたしはこうなんだから仕方ないやん!と開き直るのではなく、弱点として受け取り、それを意識してそうならないようにふるまえばいい。

先生のイーチンタロットは現状からの未来予測です。
それにプラスして、自分を知った上で他者との関わりを持つ。

そうすることで、ルーティン化してたことから脱出出来る!
あたしはそう感じました。

先生がよく仰る「自分を幸せにするのは自分」
まさにその通りです。
自分という人間を知った上で、今までとは違う面から自分を見つめ、そして他者と関わることで自分を幸せにする。

もし、先生のお客様でパターン化してる恋愛や他者との関わりで苦しくて抜け出したくてとなられてる方がいらっしゃるのであれば、占星術を学んでみてはいかがでしょうか。

あたしは、先生に出会い、イーチンタロットに出会い、そして占星術を学び、ようやくしんどかったことから脱出出来ます。

講座を学ばせていただいたこと、本当に感謝しております。
ありがとうございました!

講座を終えた今…自分のサインが好きになり、この星座に産まれたことに感謝してます!



半年間の講座、お疲れ様でした!
そして、本当にありがとうございました!

**********************************************************

2018年10月から始めていた西洋占星術講座 入門編がこの週末に最終回を迎えます。

 

あっという間の半年間でした!

 

自分が理解していることを人に伝えるための資料作りから、講座内容までいろいろ考えた時期でした。

 

結果、次回からは「入門編」ということを意識して、もっと時間を割いて説明をしていく必要性を感じました。

 

入門だから基礎ではない。

 

この部分の線引きをしっかりしていかないと、かえって受講生の方々の混乱を招くな〜と実感しました。

 

占星術は、基礎的なことを丁寧に積み重ねて複雑に絡めていく、いわば織物のようなもの。

 

だから、みなさん「この先が気になる!!」と逸る気持ちになるのですが、それに合わせて先へ先へ進めていくと、気づけば混乱しちゃうんですよね。

 

そういえば、私もその道をしっかり通った(;^ω^)

 

そんな自分の過去のことも思い出しつつ、これからは講座内容を練り直さないとな〜と思っています。

 

ただ、開講から突っ走ってきた講座も、最終回を迎えます。

お付き合いしていただいた方々、本当にありがとうございます。

 

もっと良い講座にしていく気持ちが強まりました☆

 


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