春分の日、それは占星術的には「新年の始まり」となります。

 

ということで、春分図を読み解いて一年の世相を占う占星術師も多数しますし、

アファメーションをする人も多いようです。

 

で、私が何をしたかというと・・・・。

 

断捨離。

 

まだ寒い日があるのは分かっていたけど、不要な冬服をバッサバッサ捨てていきました。

 

誰かが着るかも〜

まだ値札がついてる(福袋に入ってたものとか)

 

そんなものは一切考慮せず、冬の寒い時期に一回も着なかった服はすべてサヨナラしました。

あと、靴も!

 

そして、服や靴を新調し、身に着けるものを春仕様に変えました。

 

別になんてことない単なる衣替えなんですが、何となく古い自分を脱ぎ捨てて、新しい自分になってく不思議な気分になりました。

 

新たなスペースができると、不思議なくらい空いたスペースにピタっとはまるアイテムが飛び込んでくるんですよね。

 

おかげで、ワードローブがお気に入りで埋め尽くされて大満足です。

 

何をするにもタイミングってありますよね。

そして、良いタイミングで行えば、最後までスムーズに物事が進むものです。

 

逆に、変なタイミングで始めたことや、最初にケチがついたことは最後までグダグダになります・・・・。

 

占い師は、そのタイミングをはかるのが得意です。

 

未来を知るためだけではなく、タイミングを知りたい人にも占いはおススメです。

今年の一月。

 

占星術におけるハウスシステムという概念について、新しい角度から検証をしたくなり、試しに自分の月運を12か月分予測してみた。

 

どちらのハウスシステムがしっくり来るのか?

 

結果、比較したい方法のどちらも当たっているように感じるんだけど、それ以上に面白いのが・・・・

 

自分が未来予測のまんま動いていることが笑える。

 

お客様からは依頼をされると未来予測をしますが、自分のことってあんまり占わないんですよね。

 

なので、あらためて占って、それを意識して検証してみると、星の動きにリンクして素直に生きてんだな〜と実感します。

 

自分で占っているので、無意識のうちにそれに沿って動いている可能性もあります。

 

でも、占っている時は「ほんまに、こんなことってやるんかな?」と半信半疑なんですよ。

 

それが、後になって手帳を見てみると「あ、こんなところに書いてあるわ〜」と思うのです。

 

月運だから、結構細かいし、検証するには適度なサイクルで面白いです。

 

本来の目的は、悩ましいハウスシステムのうち、どちらが当たりやすいのか?という検証だったのですが、意外にも自分の素直な生き方が浮き彫りになって面白かった。

 

まだ、今年が始まって1/4しか経過していないので、残り3/4もしっかり検証していきます。

先日、お客様に

 

「私はあんまり、時事的なことや社会的なことについて占星術的な観点で記事を書くことはしないんだよね」

 

と言っていたのですが・・・・。

その時、お客様と話をしていたことについて、備忘録的に記事にしておきたいと思います。

 

 

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運行している土星が山羊座29度の際にいるいま、長く続いてきた社会の仕組みが
最後の粘りを見せているように感じます。


あと一息で水瓶座にイングレスする時期において、

 

会社に出社して仕事をする
あるいは、登校して授業を受ける

 

という伝統的な仕組みは、コロナショックにより、テレワークや遠隔授業という

時間や空間を越えた形に作り変えられていくのかもしれませんね。

 

今年の12月には、約20年に一度のグレートコンジャンクションが起こります。

 

木星と土星の合による教育的な部分が、水瓶座という時間や空間的に距離があるようなサインで起こるとなると、新しい教育システムが社会の仕組みとして具体的になってくるかもしれません。

 

このグレートコンジャンクションは、山羊座29度から接近の合となって始まりますから、働き方改革も進んでいくものと思われます。

 

今回のコロナショックは、伝統的に続ている社会の仕組みの改革を、強制的に後押しすることになるのかもしれません。

 

また、経済面での救済策として追加の緩和策や、年金制度の改革なども押し進められる可能性もあります。

 

グレートコンジャンクションにむけて、社会の仕組みが大きく変わるキッカケ、それがコロナショックかと思います。

 

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たまにはね、占い師っぽいこと記事にしてみました。

 

 

新型コロナウィルスの影響により、対面鑑定の受付を見合わせております。

 

当面の間は、電話鑑定・メール鑑定・ZOOM鑑定のみの受付となりますのでご了承ください。

 

よろしくお願いします。

 

りょう

週末に、一斉に学校をお休みすると発表があって以来、一気に緊迫ムードが漂い始めましたね。

 

私には分からないのですが、子を持つ親の皆さんは、仕事だ家事だとイレギュラーが起これば対応が大変なのだと思います。

 

世間では、テレワークや時間をずらしての出勤など、対応できる企業は行っているようですが、実際には「いつもと同じ」の中小企業の方が多いはずです。

おまけに、サービス業の人は「テレワーク」とかと無縁な人が多いはず。

 

それでも、今回の騒ぎで今まで見えた来なかったものが浮き彫りになったり、見えないふりをしていたこに向き合わなくてはいけないこともあったのではないでしょうか?

 

例えば、

 

本当に、出勤そのものは必要なのか?

本当に、この役職の人は必要なのか?  とか・・・。

 

逆に、

いつか、導入しなくてはと思っていたことが「今」必要になった

自分の判断で、自分の身を守る必要がある  とか・・・。

 

 

政府が何かを言う前に、中国で感染が広がっている段階でマスクを買っている人もいたし、

マスクより、消毒液の方が必要と考えて用意していた人もいるし。

 

自分で考えて動く。

 

そういうことも大事な要素なんですよね。

 

私は仕事柄、この騒動で大きな打撃はありませんでした。

でも、天災のようなことが立て続けに起こると、さすがに商売のやり方に別の方法を見つけ出さないと・・・

と言っている接客業の方もいらっしゃいました。

 

リスクを分散しないと、生活が立ち行かない。

 

そういう人たちもいるわけです。

 

今回の騒動で、自宅に居ながらにして行える遠隔授業とかが進んだり、仕事のやり方に変化が出てくることがきっとあるはず。

 

唐突な出来事は、人を混乱させることも多いけど、それと同時に強い革新を促す力もあるんだなと思う今日この頃です。

 

 


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